生活支援・地域経済活性化事業

事業の概要

生活支援・地域経済活性化事業

令和2年7月31日現在、住民基本台帳に登録されている人など、すべての市民を対象に、市内の登録店舗で利用できる「なわてみんなでがんばろう商品券」を郵送配布した。
商品券の利用期間は令和2年10月1日から12月31日までで、金額は市民1人につき5,000円。さらに、子育て世帯への支援を行うべく、18歳以下の市民には1人につき5,000円を上乗せし、10,000円分の商品券を配布した。
令和2年10月30日まで登録店舗の募集を行い、専用ホームページで店舗一覧を公開・随時更新しながら、SNSでの情報発信により利用促進を図った。

photo

事業の背景

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、市民の不要不急な外出が自粛され、また、企業の経済活動が縮小するなどの事態が生じている。その結果、就労環境の悪化とともに、収入が不安定となるなど市民生活全般に影響が広がり、事業者においては資金繰りの悪化による生産活動の停滞が起こるなど社会経済全般が大きな被害を受けていることから、こうした状況を改善し、市民生活支援並びに市内事業者の事業継続を下支えすることを目的として実施。

出典: 地方創生図鑑

  • コメント: 0

関連記事

  1. コロナ禍の店舗を支援!シャッターを活用したアートプロジェクAト『CHILL ART』

  2. TVアニメ『鬼滅の刃』!マグランチボックスの受注を開始

  3. 全国特産品フェア『沖縄県本部町フェア』第2弾

  4. あるでぃ~ば 階上産アブラメの新メニュー販売開始

  5. 人気ローカル線、道南いさりび鉄道開業5周年記念グッズ

  6. こぶしの里の女一味が発案!コロナ禍の日本を元気にするパワーフーズ誕生

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。